田舎生まれると人付き合いができなくなる

今回は田舎のクソな点からいかに人付き合いができなくなるか書こうと思います.

保険ですが,基本的に僕が環境を言い訳にした話で,田舎者でも人付き合いができる人間は多くいます.ただ,田舎に生まれることで人付き合いが苦手になりやすいというのは絶対にあると思うからな.田舎絶対に許さないからな.

不便さ

クソ田舎にゃ公共交通がない.

公共交通がないと田舎のガキは自分で移動ができない.

僕らのは基本的に家族の送迎に頼らざるを得なくて,自分の都合で外出しにくい.

な,なんて不便なんだ

家族の都合が悪いと,友達の家に遊びに行くなんてことはできない. 別に家族を恨みたいわけじゃない. しかし,このクソ不便はこれまで何度呪ったか.

多分僕の環境なんかまだ可愛い方なんだと思う. 十津川みたいな秘境に住んでいる人間はどうしてるんだろうかマジで.

田舎は集落が点在していて,そこの本当に小さいコミュニティの友達と遊ぶのだ. 僕の集落には同い年の子が一人いた. 多分まだ救いなんだと思う.

まとめとしては,たくさんの友達の家に行って遊ぶという機会が少ないということです.

中学卒業までメンツが変わらない

何度か保育園・小中学校の統廃合やこんな村出て行ってやる(僕の想像ですが大体合っていると思います)と転出していく子はいたものの,メンツはほぼ同じでした. 保育園から同じという人間も少なくないです(割合的に)

1学年1クラスで,全校生徒10人1クラスみたいな限界集落学校に比べると全然マシかも知れませんが,そこの問題ではないです.

何が問題かというと,クラス替えが起きないお陰で,新しい出会いが一切ないということです. これじゃあコミュ力上がりません! みんな仲良く12年間一緒だぁ…!

田舎関係ないですが,高校も3年間同じクラスだったので余計に死んでおります.

一応補足ですが,別にコイツらと何年も同じクラスで最悪だったぜ!とかそういうわけではないのでよろしくお願いします.

なんか書いていて飽きてきたのでこの辺で終わりにします.

またなんか思いついたらここに追記して行きますね.