ingressの話です.

京都に来て大体1年経ったので,前々での活動地だった名張との比較でもします.落とし所はありません.

名張を田舎.京都を都会.として比較します.

まず僕のプレイスタイルは,基本構築と軽いユニーク稼ぎです.今回はホームでの話なので,後者はについては関係ありません.

構築のやり方ですが,多重でドンドン敷き詰めていく感じになります.極力多重にならないCFや使われないポータルを出さないようにしています.但しこれは緩いもので,まあいいかと適当になることもしばしばです.

ざっくりした比較

名張

  • 僕が2016年3月末まで活動していた地域の中心.
  • 人口 78,244人
  • 面積 129.77km^2
  • 人口密度 603人/km^2

京都

  • 僕が2016年の4月頃から活動し始めた地域(特に京都市北区)
  • 人口 118,719人
  • 面積 94.88km^2
  • 人口密度 1,250人/km^2

ingress的な比較

名張

  • ポータル密度はよくある田舎のソレで,都会と比べた場合は乏しいが決して少なくはなかった(本当の始めたては少なかったです)
  • ポータルよりエージェントが少ない,アクティブなのが色関係なく少ない
  • 隣接する地域に比べれば一番MUsが旨い(自動車が使えるなら奈良市で稼いだほうがマシ)
  • 基本的に数日はポータルが保つ

京都

  • ポータル密度バカ高く,地蔵のオンパレード
  • エージェントも色関係なく多い(勢力的には緑が優勢?
  • MUsは奈良市のものと同じくらい
  • 数時間でだいたいポータル死ぬ

そんで

名張で悪く京都で良かったこと.まず人がたくさんいるのでFFが不定期に開催されます.とても助かります.名張ではP7ファームを1箇所に作るようにしていた以外には特に補給の手立てはありませんでした.コレに関してバスターには特に困ることがなかったものの,L8レゾネータをよく枯渇させました.

逆に名張の方が良かったと思うこと.人いねえ気が楽.まあそれはともかくポータルが少ないので管理が比較的楽です.京都に来てから自宅の半径1km以内の鍵だけで数百本になってしまいました.

結局

田舎,都会の違いはゲーム的なリソースの量の差で,多ければ有利ではあるがともなった厳しさもあったということです.

ポータルリコンが始まって以来,名張市を始めその周辺の地域にポータルが勢い良く生え続けております.しかし,プレイヤ人口は相変わらずで,白ポが目立つ名張市です.両陣営FFがなんとか成立するくらいには人が増えるといいですね.

思っていた以上に量がないですね.終わります.月記はまた今度.肛門科の2話はナシになりました.それでは皆さんさよなら~